現在、バラ園のバラが開花しています。先日5/20(土)・21(日)には「バラまつり」を開催し、大勢のお客様にお越しいただきました。多くのお客様から「きれいですね」と声をかけていただき、大変ありがとうございました。新苗の販売も盛況に行なう事ができました。また、バラ栽培ミニ講座とバラガイドで、非常に暑い中にもかかわらず、私の拙い話に耳を傾けて下さったお客様にも感謝の気持ちが絶えません。
まだまだ開花は続きます。6月中旬頃までバラは見ごろです。ぜひ何度も足を運んでいただき、バラを楽しんでいただきたいと思っています。
P.S. バラ園南のハイキングコース内に、ササユリが咲きはじめています。
編集者:岐阜市畜産センター公園 西垣
2017年5月30日火曜日
2017年4月3日月曜日
年度の初めの
4月といえば春、出会い・別れなど新たな門出にふさわしい季節という印象の強い時期かと思います。
それが動物を扱う施設であるならば、『ベビーラッシュ』というイメージも加わるのではないでしょうか。
しかしながら、今現在この畜産センター公園には『4月生まれの赤ちゃん』は居ないのです。
代わりと言ってはなんですが、12月生まれと2月生まれの赤ちゃんをご紹介させていただきます。
まず先に、12月22日生まれのヤギの赤ちゃんです。
2頭ともに女の子で、手前のお尻が白い子があきちゃん、奥にいる子がなつちゃんです。
まだ長い時間はお母さん以外の大人のヤギと一緒にはいられないので、なかなか見ていただく機会が少ないですが、ヤギ舎から高い声で「メェーー!」と聞こえたらまずこの子達ですので、元気に育っているなと感じていただけたらと思います。
次に2月26日生まれのヒツジの赤ちゃんです。
| 真っ黒でよく分かりませんが、カメラ目線です・・・たぶん |
顔と足の黒い『サフォーク』という種類の子です。
お母さんの名前が『あい』なので、娘である赤ちゃんの名前は『ラブ』。
ラブちゃんが子供を産んだら名前は『アモーレ』、なんて冗談も既に出てきています。
親子揃って物静か…と言うより無口でほとんど鳴かず、子供から親への「おっぱいちょうだい」も、親から子供への「おっぱい飲みにおいで」もなかなか伝わらず、半分人工保育のような形で飼育員が手伝いながら少しずつ育っています
大きくなってお外に出られるようになったら、たくさん名前を呼んであげてください。
赤ちゃんではありませんが4月生まれの子はヤギ3頭・ヒツジ1頭・ウマ2頭と複数います。
・チーズ(ヤギ♀) 平成22年4月16日
・さんたろう(ヤギ♂) 平成23年4月10日
・はじめ(ヤギ♂) 平成25年4月1日
・げんき(ヒツジ♂) 平成24年4月2日
・椿姫(木曽馬♀) 平成元年 4月6日
ここまではみんな平成生まれ
ですが!
ミニチュアホースの女の子・スターちゃんはなんと!
昭和63年4月7日生まれです!!
馬の寿命はおおよそ25~30年と言われているので、椿姫ちゃんともども長生きですね。
来る4月29日(土)には、今年もスプリングフェスタを開催いたします。
いつもは出来ないブタへのえさやりや、ヒツジの毛刈りショーなど見どころたくさんです。
みなさまぜひお越しくださいませ。
編集者:岐阜市畜産センター公園 横山
2016年12月17日土曜日
お正月の寄せ植えワークショップが開催されました
師走に入り、クリスマスの飾りやイルミネーションが街を彩り始めた今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?新年に向けてこれから大掃除、という方も多いと思われますが、新年にふさわしい寄せ植えをご自宅に飾り、楽しみながら年末を過ごすというのはいかがでしょうか。
去る12月5日、畜産センター公園にてお正月の寄せ植えワークショップが開催されました。多数のご応募をいただき、長良園芸様から講師の先生を迎え、にぎやかなワークショップとなりました。
使用した花材はギョリュウバイ、パンジー、ビオラ、葉牡丹、プリムラ・マラコイデス、ハツユキカズラです。
ギョリュウバイは早春に梅に似た小さな花をつける常緑性の低木です。蜂蜜の蜜源として好まれ、最近美容や健康に良いとされるマヌカハニーのマヌカはギョリュウバイのことを指します。
ワークショップに参加された方々は、講師の先生のお話を参考にされながら、熱心に寄せ植えを作製されていました。
寄せ植えを眺めながら、ご家族やお友達と過ごす楽しいお正月になりますように。
編集者:岐阜市畜産センター公園 波多野
2016年11月14日月曜日
和牛の名は。 かおるです
10月29日の深夜、男の子の仔牛が産まれました
牛舎の真ん中のお部屋で暮らす『かんな』ちゃんの、初めての子です
・体重23.5㎏
・体高(地面から肩までの高さ)約74cm
・体長(頭から尻尾の付け根までの長さ)約80cm
大型犬の成犬とあまりサイズが変わらない、ちょっと小柄な男の子です
一般的な和牛の赤ちゃんのサイズから考えると、もう一回り大きくてもいいくらいですが、そこは無事に産まれてくれただけで万々歳
なにせ、かんなちゃんはこれが初めての出産なのですから
ほとんどの動物は、基本的に夜に出産が始まります
なので牛を担当している飼育員は、『そろそろ産まれるかな?』と予定日が近くなってきてからほぼ毎晩、様子を見に来ていました
難産だったり仔牛が逆子だったりしたときには、手助けをしてあげないといけないこともあるからです
しかし、そんな飼育員の心配もどこ吹く風
様子を見に建物の中へ入ったときには既に出産を終え、羊水で濡れた仔牛を乾かすために体をなめてあげている途中だったそう
安産でなによりです
これから寒さが一段と厳しくなる季節
かおるくんはまだお母さんのかんなちゃんにぴったりとくっついていたり、暖かいヒーターの下でお昼寝したりと、お客さんに見てもらえるお外には出てこないかもしれません
そんな時はまた次の機会、暖かな春に少し成長した姿を見に来ていただければと思います
2016年10月24日月曜日
遠足シーズン
雨ばかりだった9月から一転し、最近は安定した気候で過ごしやすい日が続いていますね。
今は毎年恒例の遠足シーズン!公園内は多くの園児で賑わっています。
お昼頃になると皆さん同じ場所に集まってきました。
公園内でイチバンのお弁当スポットである芝生広場です。
まだちょっと日差しが強い日中でも、メタセコイアやケヤキの木陰があるので安心してお弁当が食べられます。
芝生の色は春夏と比べると薄くなっていますが、葉がチクチクしないので寝転がったりするなら丁度良いかもしれませんね。
遠足の子供達が喜んで拾っていくドングリ。
ドングリを拾える場所は限られていますが、今年は例年より落ちている数が多く豊作のようです。
ビジターハウス裏のアラカシのドングリは、まだ枝に付いている状態。実がかなり密集しているのが分かります。
ドングリにも様々な見た目や大きさのものがあります。
公園内では何種類拾えるのかな?探してみると楽しいかもしれません。
編集者:岐阜市畜産センター公園 木村
今は毎年恒例の遠足シーズン!公園内は多くの園児で賑わっています。
| 芝生広場へGO! |
お昼頃になると皆さん同じ場所に集まってきました。
公園内でイチバンのお弁当スポットである芝生広場です。
まだちょっと日差しが強い日中でも、メタセコイアやケヤキの木陰があるので安心してお弁当が食べられます。
芝生の色は春夏と比べると薄くなっていますが、葉がチクチクしないので寝転がったりするなら丁度良いかもしれませんね。
遠足の子供達が喜んで拾っていくドングリ。
| 中央のもっさりした濃い緑の木はアラカシです。 |
| まだ緑のドングリがいっぱい! |
ビジターハウス裏のアラカシのドングリは、まだ枝に付いている状態。実がかなり密集しているのが分かります。
ドングリにも様々な見た目や大きさのものがあります。
公園内では何種類拾えるのかな?探してみると楽しいかもしれません。
編集者:岐阜市畜産センター公園 木村
2016年9月14日水曜日
公園内のツル性植物紹介!
椿洞でよく目にするツル性植物と、新たに見つけたちょっと珍しいツル性植物の紹介をしたいと思います。ツル性植物と言えば、この時期代表的なヤブカラシやクズのように他の草に絡みつき成長していく植物で、駆除するにも厄介で嫌われる植物と思いがちですが、細いツルや花をよく見ると可憐で、思わずホッとするものもあります。
●ヤブカラシ(藪枯):
繁殖力がとても強く、他の草を駆逐し枯らしてしまうことが名前の由来と言われています。淡いオレンジ色の花には多くの昆虫が集まります。
●クズ(葛):
これも繁殖力が強い。古来よりこの根から採る「葛粉」が有名。紅紫色の綺麗な花を咲かせます。ツルは、乾燥させて輪にすればリースの土台材料になります。
●センニンソウ(仙人草):
白く綺麗な花を咲かせ、実の先に細く白い羽毛状のものを仙人の髭に見立てた事が名前の由来と言われます。
●ツルニンジン(蔓人参):
キキョウ科のツル性多年草。釣鐘状の花が特徴で内側に紫褐色の斑点があり別名ジイソブ(爺のそばかすの意)とも呼ばれ
ています。韓国では薬草として使われているようです。
椿洞では、この他にもノササゲやヤブマメなど、多くのつる性植物が見られます。最近、その中でも特に珍しいツル性植物を見つけました。「コバノカモメヅル」。この名前を聞いた事がありますか?どこにでもある植物ではないため初めて聞く名前かも知れません。
●コバノカモメヅル(小葉鴎蔓):
キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)カモメヅル属のツル性の多年草です。名前の由来は対生する葉の形状からと言われていますが、葉より特徴ある花から名前を付けて欲しかったなぁ~と個人的に思っています。
濃い紫色の花は5枚の細い鋭三角形状で、きれいな星型をしています。本当に、これほどの星形の花は一度見ると何故か印象に残ります。
●そして、なんと!すぐ傍には白色の花を持つ
「シロバナカモメヅル」もありました。現物種を見るのは初めてなので幸運でした!こんなことは滅多にありません!興奮!!
本当に椿洞・畜産センター公園は意外性のある土地柄だと再認識しました。
ただし、畜産センター公園は都市公園ですから植物等の採取はしないでください。
●ヤブカラシ(藪枯):
繁殖力がとても強く、他の草を駆逐し枯らしてしまうことが名前の由来と言われています。淡いオレンジ色の花には多くの昆虫が集まります。
●クズ(葛):
これも繁殖力が強い。古来よりこの根から採る「葛粉」が有名。紅紫色の綺麗な花を咲かせます。ツルは、乾燥させて輪にすればリースの土台材料になります。
●センニンソウ(仙人草):
白く綺麗な花を咲かせ、実の先に細く白い羽毛状のものを仙人の髭に見立てた事が名前の由来と言われます。
●ツルニンジン(蔓人参):
キキョウ科のツル性多年草。釣鐘状の花が特徴で内側に紫褐色の斑点があり別名ジイソブ(爺のそばかすの意)とも呼ばれ
ています。韓国では薬草として使われているようです。
椿洞では、この他にもノササゲやヤブマメなど、多くのつる性植物が見られます。最近、その中でも特に珍しいツル性植物を見つけました。「コバノカモメヅル」。この名前を聞いた事がありますか?どこにでもある植物ではないため初めて聞く名前かも知れません。
●コバノカモメヅル(小葉鴎蔓):
キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)カモメヅル属のツル性の多年草です。名前の由来は対生する葉の形状からと言われていますが、葉より特徴ある花から名前を付けて欲しかったなぁ~と個人的に思っています。
濃い紫色の花は5枚の細い鋭三角形状で、きれいな星型をしています。本当に、これほどの星形の花は一度見ると何故か印象に残ります。
●そして、なんと!すぐ傍には白色の花を持つ
「シロバナカモメヅル」もありました。現物種を見るのは初めてなので幸運でした!こんなことは滅多にありません!興奮!!
本当に椿洞・畜産センター公園は意外性のある土地柄だと再認識しました。
ただし、畜産センター公園は都市公園ですから植物等の採取はしないでください。
編集者:岐阜市畜産センター公園 雉野
2016年8月16日火曜日
夏の自然を楽しんじゃおう!
夏が本格的になり、後半に差し掛かってきました。畜産センター公園といえば家畜をイメージする方も多いと思いますが、それに負けないくらい樹木や草花の種類が豊富で、それだけ多くの昆虫を見ることができます。今回は、畜産センター公園に生息している昆虫の一部をご紹介しようと思います。
たとえばこのシオカラトンボのメス、トンボにゆっくり近づき体をよく見れば、その体の模様や複眼の色合いをよく観察することができます。人によっては美しいと感じるかもしれません。
| 目の前で見ると複眼と口の様子が良く分かる |
中には鳥やカマキリなどの外敵から身を守るために、自分の体の色や形を利用して周辺の草木に溶け込んでしまう昆虫もいます。その一例をご紹介します。
| 実はこの画像の中に昆虫が一匹隠れている。見つけられるかな? |
皆様もかなり見慣れているおなじみのショウリョウバッタですが、ゆっくり近づき横から見るなど見方を変えれば、迫力も大きいです!
| 近づいて横から見ると大迫力! |
運が良ければ、この画像のような面白い光景に出会えることもあります。あの危険な昆虫であるスズメバチがあろうことかクモの巣にかかってしまい、それを嗅ぎつけたクモが後からやってきたのですが、クモも予想以上の獲物の大きさにどうすることもできず、お互い動けずじまい…という面白い光景がありました。
| これではお互いどうすることも出来ない |
普段は見逃しがちな昆虫も一度足を止めてよく見てみることにより、今まで気がつかなかった面白い発見があります。何か面白い発見を求めての散策や、夏休みの自由研究での昆虫の観察も畜産センター公園は非常にお勧めの場所です。ぜひ一度、畜産センター公園の昆虫たちに目を向けてはいかがでしょうか。
※当公園内では、鳥や小動物・昆虫を捕まえたり殺したりしないで下さい。
編集者:岐阜市畜産センター公園 原
2016年7月13日水曜日
かわいい動物の赤ちゃんたち
今年は、冬の終わりから初夏にかけ、いろいろな動物の赤ちゃんが生まれました。どの赤ちゃんも母親の後ろを行ったり来たり。そんな赤ちゃんたちをやさしく見守り、子育てをする母親の姿が印象的でした。誰かに教わった訳ではないのに、上手に子育てをする姿は何回見ても感心します。
それでは、今年産まれた赤ちゃんたちを、今現在の様子とともにご紹介します。
2月24日に、サフォーク種のヒツジ「マロン」が「モンブラン(♀)」と「くりのすけ(♂)」を出産しました。
産まれたときの体重は、モンブランちゃんが3㎏、くりのすけ君が2.5㎏でした。しかし、母親のマロンちゃんが子宮脱になって上手に育てる事ができなくなり、飼育員がミルクをあげて育てました。残念ながら、くりのすけ君は3月に死んでしまいましたが、モンブランちゃんは無事に、今では24.5㎏まで大きく育っています。最近は歯が痒いのか、何でもかじりたい盛りで、飼育員の服をかじったり、餌の袋をかじったりと、いたずらっ子ぶりを発揮しています。うめこちゃん(友達のコリデール羊)の事が大好きなのか、ついて歩く姿がよく見られます。
5月20日には、ザーネン種のヤギ「さつき」が「きらら(♀)」と「しょう(♂)」を出産しました。
産まれたときの体重は、きららちゃんが4㎏、しょう君が4.2㎏でしたが、もうすぐ10㎏になります。かわいい小さな角も生えてきました。最近、母親のまねをして、ご飯を食べる練習を始めました。赤ちゃんが乳を吸おうとすると母親がやめさせる動きも見せます。そろそろ乳離れの時期が近づいてきたようです。
6月12日に、黒毛和牛「かぐや」が「要(かなめ ♂)」を出産しました。
産まれたときの体重は、29㎏でしたが、50.5㎏までに育ちました。暖かい日などは外で日向ぼっこをしている姿がよく見られます。母親も4産目になり慣れた様子で子育てをしています。
ほかにも、例年のように子豚やいろいろな種類の鶏のヒナが産まれました。
![]() |
| 元気に走り回る子豚 |
![]() |
| 種類が違ってもなかよし |
どの動物の赤ちゃんも元気にすくすくと育ち、今が一番かわいい時期です。
運が良ければ、元気な赤ちゃんの姿を見ることができます。赤ちゃんもあっという間に大きく育ってしまうので、今のうちにぜひ会いに来てください。
編集者:岐阜市畜産センター公園 鶴岡
2016年6月29日水曜日
梅雨でも見頃な花がある
ここ数日は雨続きですが、植物にとってはめぐみの雨です。
今、見頃を迎えているアジサイ。
梅雨期の花としては定番で、当公園以外でも咲いているところも多いと思います。
ですが、ブタとアジサイを写真に同時におさめられるのは、岐阜市周辺でもたぶんここだけ!
家畜エリアの放牧豚舎(東側)の脇に列になって何本か咲いています。
ブタが柵際まで寄ってきていればブタ&アジサイの面白ツーショット写真が撮れるかもしれません。
同じく家畜エリアで見頃を迎えているクチナシ。
ここのクチナシは、オオヤエクチナシという通常種より大き目の花が咲く品種です。
きれいな白い花が咲くのですが、花期が梅雨の真っ最中であるため花が痛みやすく、すぐに黄色味を帯びてしまいます。
一度古い花は取り除いたので、また少しの間はきれいな状態が見られるかも?
見た目だけでなくクチナシ特有の甘い香りも魅力的です。
梅雨が明け本格的な夏が来ると、花の咲く植物も少なくなってきます。
なかなかお出かけしづらい時期ではありますが、今が花を楽しむラストチャンスです!
編集者:岐阜市畜産センター公園 木村
| 青いアジサイ |
梅雨期の花としては定番で、当公園以外でも咲いているところも多いと思います。
ですが、ブタとアジサイを写真に同時におさめられるのは、岐阜市周辺でもたぶんここだけ!
| ブタが背景に小さく写っているだけで今回はベストショットといかず・・・ |
ブタが柵際まで寄ってきていればブタ&アジサイの面白ツーショット写真が撮れるかもしれません。
同じく家畜エリアで見頃を迎えているクチナシ。
| 家畜エリア中央の園路沿いの様子 |
| 咲いた直後のオオヤエクチナシ |
きれいな白い花が咲くのですが、花期が梅雨の真っ最中であるため花が痛みやすく、すぐに黄色味を帯びてしまいます。
一度古い花は取り除いたので、また少しの間はきれいな状態が見られるかも?
見た目だけでなくクチナシ特有の甘い香りも魅力的です。
梅雨が明け本格的な夏が来ると、花の咲く植物も少なくなってきます。
なかなかお出かけしづらい時期ではありますが、今が花を楽しむラストチャンスです!
編集者:岐阜市畜産センター公園 木村
2016年5月31日火曜日
多肉植物の寄せ植えWORKSHOPを開催しました
ぷっくりとした葉がカワイイ、多肉植物。先日、畜産センター公園で多肉植物の寄せ植えWORKSHOPを開催しました。
毎回、あっという間に募集定員が集まるとても人気のWORKSHOPです。
講師のkokemi*さんが、ひとつひとつ手作りされるリメイク缶に10種類ほどの多肉植物をレイアウトして寄せ植えしていきます。
今回、寄せ植えのメインとなる多肉植物は全員すべて違う品種のものでした。種類の多さにビックリです。
さて、WORKSHOPでは参加者の皆さんにお好きな缶・メイン苗・サブ苗を選んでいただきます。まずはそこでひと悩み。どれもカワイイので迷ってしまいます。
自分のイメージにあう素材を選んだら、いよいよレイアウトです。ここでさらにひと悩み!!でも、この時間が寄せ植えの一番楽しいところ。
そうして、悩みながら寄せ植えたものに木の実やタイルなどを加えて仕上げです。最後にもうひと悩み!!!ついに、完成した寄せ植えはどれもステキでした。それぞれ、まったく違う寄せ植えで20個すべて並べて記念撮影です。
多肉植物は、お手入れも簡単で可愛くて♪♪上手にお世話をすればどんどん増やすことも出来るそうです。
次回のWORKSHOPは、12月にリースに寄せ植えを予定しています。次回も、ホント、楽しみです。講師のkokemi*さん、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
編集者:岐阜市畜産センター公園 池間
毎回、あっという間に募集定員が集まるとても人気のWORKSHOPです。
講師のkokemi*さんが、ひとつひとつ手作りされるリメイク缶に10種類ほどの多肉植物をレイアウトして寄せ植えしていきます。
今回、寄せ植えのメインとなる多肉植物は全員すべて違う品種のものでした。種類の多さにビックリです。
さて、WORKSHOPでは参加者の皆さんにお好きな缶・メイン苗・サブ苗を選んでいただきます。まずはそこでひと悩み。どれもカワイイので迷ってしまいます。
自分のイメージにあう素材を選んだら、いよいよレイアウトです。ここでさらにひと悩み!!でも、この時間が寄せ植えの一番楽しいところ。
そうして、悩みながら寄せ植えたものに木の実やタイルなどを加えて仕上げです。最後にもうひと悩み!!!ついに、完成した寄せ植えはどれもステキでした。それぞれ、まったく違う寄せ植えで20個すべて並べて記念撮影です。
多肉植物は、お手入れも簡単で可愛くて♪♪上手にお世話をすればどんどん増やすことも出来るそうです。
次回のWORKSHOPは、12月にリースに寄せ植えを予定しています。次回も、ホント、楽しみです。講師のkokemi*さん、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
編集者:岐阜市畜産センター公園 池間
2016年5月5日木曜日
ヒトツバタゴが見頃です
2016年3月16日水曜日
キャラメル色の女の子
ポニーの愛ちゃんや、ミニチュアホースのシロちゃん・ミルちゃんのいる丸い建物から、通路をはさんだ斜めお向かい
キャラメル色の毛をしたポニーの女の子がいます
昨年の秋にセンターにお引越ししてきたこの子のお名前は、『ミルキー』といいます
オータムフェスタの時にはおめかしをして、小さなお子さんたちとのふれあいで大活躍でした
そんなミルキーちゃん、性格はとてもおとなしくて人懐っこく優しいのですが、写真を撮るのがなかなかに難しいのです
遊んでもらうのが大好きなようで、すぐ近くまで来てしまうためお鼻のアップがたくさん・・・
| それなぁに? |
| 遊んでくれないの~? |
これは上手く撮れたかな・・・?
| どうだ! |
いや、ちょっとブレちゃいましたね・・・残念
最後にもう一枚
| てへぺろ! |
編集者:岐阜市畜産センター公園 横山
2016年2月9日火曜日
広いぞ!芝生広場!
広大な面積を誇る芝生広場、その広さはなんと!約35000㎡もあります。
| 夏場の芝生広場はこんな感じです。キレイ! |
ちょうど、今頃のような寒い時季は芝生も成長をやめ、休眠していますが春になり暖かくなってくると葉が青々としてきてグングン伸びてきます。
あまり伸びすぎてしまうと困るので、芝が伸びてくる5月頃~10月の終わり頃までに、10回以上芝刈り用スポーツトラクターによる芝刈りを行います。
特に成長の早まる夏は7~10日のペースで芝を刈ります。
芝を刈った直後は葉が短くなり葉の間に隠れていたバッタやミミズなどの小さい虫を狙ってカラスやスズメなどの野鳥が多く訪れます。
| なるべく人の少ない日を見計らって刈ってます。安全第一! |
3月1日から養生期間を設けて、4月29日に行われるスプリングフェスタの前日28日まで芝生広場を一時的に閉鎖し一般のお客さまの入場をお断りさせて頂きます。
お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、開放日までしばらくお待ちください。
編集者:岐阜市畜産センター公園 高橋
2016年1月7日木曜日
いつもと違う冬!新品のテラス!!
例年この季節は、霜焼けになるんじゃないかと思うくらいに鼻で雪を掘り起こしているブタ達がいて、見ているこちらまで寒くなってしまいます。しかし、今年は暖冬という事もあり暖かそうに放牧場で眠っている様子がうかがえます。
| いつもの冬とは違う光景 |
暖冬といえど、人間にとっては重ね着をしていないとさすがに寒くて耐えられません。しかし暑さよりは寒さに強いとされる豚たちにとっては、案外これが丁度良い気温なのかもしれませんね。
さて、年末年始の芝生広場では、寒さに負けず凧揚げをする子供たちが多く見られました。
市内ですと、電線があったりしてなかなか凧を飛ばすスペースがありませんが、畜産センター公園の芝生広場には十分なスペースがあり、凧揚げするにはもってこいの環境だと思います。
※ただし、広場の端は大きなメタセコイア並木がありますので、引っ掛からないようにご注意ください。
そんな芝生広場へ遊びにいらした方は、すでにお気づきかもしれませんが、丘の上のケヤキの周りにウッドデッキ風のテラスが新たに設置されています。
| ケヤキの葉が落ちているので寒そうな光景ですが・・・ |
春になればお弁当を食べたり、夏には木陰の休憩スペースとしてご利用いただけます。
編集者:岐阜市畜産センター公園 木村
2015年11月12日木曜日
3度目のオータムフェスタ
11月になりました。畜産センター公園の木々の紅葉も見ごろを迎えようとしています。畜産センター公園は四季折々の景色が楽しめるとてもステキな公園です。よくお客様に「こんな自然がいっぱいのところでお仕事、いいわね~」とお言葉をかけていただきます。
春の桜・夏の木々の緑・秋の紅葉。冬、雪が芝生広場一面に積もるととてもきれいです。
私は事務所でお仕事をしながら季節の移り変わりを楽しんでいます。
そんな秋の季節をご家族皆様で楽しんでいただけるよう、11/3文化の日にオータムフェスタを開催いたしました。ご来園いただきました皆様、イベント開催にご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。
このオータムフェスタ、今回で3回目だったのですが、過去2回は雨の中での開催でした。今年こそは!!そんな思いで週間天気予報とにらめっこの1週間を過ごしました。そして、イベント当日、気持ちのよい秋のお天気に恵まれての開催となりました。
今年は、岐阜市消防音楽隊の皆さんにオープニング演奏をしていただきました。
| 岐阜市消防音楽隊 演奏時の風景 |
そして、芝生広場では恒例となりました岩野田児童センター の皆さんによる青空児童館。鷹とのふれあい。
| 芝生広場の風景 |
ちなみに、鷹匠さんは畜産センター公園職員なんです。ビジターハウスでは、クラフトマーケット 。ウッドバーニング体験。飲食販売。畜産センター公園の自然を体感できる外ヨガ、自然観察会。エサやり体験では、普段は出来ないブタへのエサやりも行いました。今回もたくさんの方のご協力で無事、イベントを開催することができほっとしております。お天気に恵まれた秋の1日、ご家族皆様で楽しく過ごしていただけたでしょうか。
さて、イベントということで。畜産センター公園では、様々なworkshopを開催しています。ここで12月に開催予定のworkshopをご紹介させていただきます。
まずは、12/16(水)トールペイントworkshop。ミニ羽子板にお正月のペイントを施します。そして、12/17(木)お正月の寄せ植えworkshop。春まで楽しめる花苗を使って寄せ植えをします。どちらのworkshopも事前予約が必要です。詳しくは広報ぎふ11/15号、もしくは岐阜市畜産センター公園HPをご覧ください。
畜産センター公園では、今後もご家族皆様で、親子で、そして大人の方だけでも楽しんでいただけるイベントやworkshopを企画・開催したいと思っています。イベントやworkshopのご要望。また、講師になってworkshopを開催したい。など、窓口やHPのお問い合わせをご利用いただき、ぜひ皆様のお声をお聞かせください。
秋も残り少なくなってきましたが、芝生広場でピクニックをしたり家畜エリアをお散歩したり。園内で秋みつけを楽しんでみてください。夕方は寒くなってきますので、防寒対策もお忘れなく!!
編集者:岐阜市畜産センター公園 池間
2015年10月10日土曜日
バラ園 拡張工事中!!
![]() |
| バラ園拡張工事の様子 |
園芸について全く素人の私が、バラ園の管理を任され3年半・・・沢山のお客様のあたたかい励ましのおかげで、なんとかここまでやってこられました。そして、ついにバラ園が拡大することになりました! 総面積は現在の約1・5倍になります!
また、今までイノシシ対策で施してあったネットをフェンスに切り替えます。これでお客様に足元を気にせず、存分にバラを見ていただくことができると思います。
現在は外周の工事を主に行っていますが、今後も植栽地帯と園路を作り、用土を入れ、苗を植え、とまだまだ作業は続きます。秋バラを見に来園される客様には、ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
来年の春、新しくなるバラ園をぜひ楽しみにしてください。
編集者:岐阜市畜産センター公園 バラ園担当 西垣
2015年9月16日水曜日
人気者のうさぎさん
参加費は1組300円で、飼育員の付き添い・解説つき
3種類の動物に手から直接エサをあげられる『えさやり体験』
今回のスタッフブログでは、そんなえさやり体験のなかでも特に人気の高い動物を紹介します
| うさぎ舎 |
一番人気は、やはりウサギさん
小さなお子さんを連れたご家族が参加されることが多いので、体が小さくておとなしく、絵本などでも親しみの深いウサギさんにあげたいと希望されることが大半です
現在このお家で暮らしているウサギさんは5羽
みんな女の子です
| 部屋の中の様子 |
食いしん坊な子、控えめな子、活発な子、前から駆け寄ってくる子、後ろから忍び寄ってくる子、性格は様々です
そんな5羽のウサギさんの中でも、人気を二分している子達がいます
小柄ですっきりとした顔のミケちゃんは、男性に一番人気
| ミケちゃん |
ミケちゃんよりもさらに小柄で、ふわふわの丸い顔なモントちゃんは、女性に一番人気
| モントちゃん |
実はこの子達、親子なんです
ミケちゃんがお母さんで、モントちゃんが娘
親子そろって美人さんなんですね
ところでみなさん
ウサギさんの目の色はなに色だと思いますか?
えさやり体験に参加される方のほとんどが『赤色』と答えてくださいます
しかし実は、ウサギさんの目は赤色だけではなく、黒や茶色、青色の子もいるんです
残念ながらセンターには赤色の目のウサギさんはいないのですが、黒・茶・青の目の子は確認できますので、ぜひ柵越しに見つめてみてください
えさやり体験は年齢制限を設けていません
小さなお子さんからお年を召された方まで、どなたでも大歓迎です
ぜひ一度、センターの動物たちと触れあってみませんか?
編集者:岐阜市畜産センター公園 横山
2015年8月13日木曜日
「彫刻村 in GIFU2015」開催!
8月5日から8月23日にかけて、畜産センター公園の南駐車場にて、「彫刻村 in GIFU2015」 が開催されています。
彫刻村とは1971年に、作家の育成と地域の活性化を目的に始まったもので、昨年まで郡上八幡市を拠点に行われていましたが、今年は本公園で行われることになりました。
さっそく、その制作現場を取材してきました。
まだ、制作を始めて数日ということで、作品の大まかな形作りを行っているようです。
大胆に、チェンソーを使い木材を切り抜いています。
なお、8月22日にはチェンソーアートの実演イベントも計画されています。
こちらではノミで慎重に曲面を削っています。
パーツが幾つかあるようなので、組み立てて造る作品でしょうか?
まだ未完成ですが、こちらはあらかた形ができています。
言葉では表現できない、不思議なこの形状。
早くも「芸術作品!」という雰囲気をかもし出している気がします。
最終的に、どんな作品が出来るのか楽しみですね。
完成品は、2016年4月上旬に「ぎふメディアコスモス」で展示される予定になっています。
見学もできますので、制作過程の様子をぜひご覧になってください!
編集者:岐阜市畜産センター公園 木村
彫刻村とは1971年に、作家の育成と地域の活性化を目的に始まったもので、昨年まで郡上八幡市を拠点に行われていましたが、今年は本公園で行われることになりました。
さっそく、その制作現場を取材してきました。
まだ、制作を始めて数日ということで、作品の大まかな形作りを行っているようです。
大胆に、チェンソーを使い木材を切り抜いています。
なお、8月22日にはチェンソーアートの実演イベントも計画されています。
こちらではノミで慎重に曲面を削っています。
パーツが幾つかあるようなので、組み立てて造る作品でしょうか?
まだ未完成ですが、こちらはあらかた形ができています。
言葉では表現できない、不思議なこの形状。
早くも「芸術作品!」という雰囲気をかもし出している気がします。
最終的に、どんな作品が出来るのか楽しみですね。
完成品は、2016年4月上旬に「ぎふメディアコスモス」で展示される予定になっています。
見学もできますので、制作過程の様子をぜひご覧になってください!
編集者:岐阜市畜産センター公園 木村
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